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NINE BODY PIERCING
Tel:052.228.8310

PIERCING

Lip/Labret

リップとラブレットは、色々な文化の中で古くからあるピアッシングです。
例えば、アメリカの先住民文化や、アフリカ、北極のイヌイットなどで様々な文化で全ての大陸で古くからあるピアッシングです。

リップとは、リップ又は、口内を通るピアッシングです。
様々な場所に開けれ、センターから唇のコーナー又は、上唇の上に開けれます。
そして、場所やジュエリーの種類により色々な名前が付けられています。(スネークバイト、エンジェルバイト等)
基本、リップは、唇のすぐ下の事をいい、ラブレットはセンターの唇とあごの間の事を言います。ラブレットの場合、内側のジュエリーが歯、歯茎に当たらない位置に施術します。

最初に装着して頂くジュエリーは、腫れを考慮し、長いバーベルを使用します。
腫れが引いた後(約2週間後)にバーベルを短くします。
長いままですと、歯、歯茎にダーメジを与えまので必ず交換を行って下さい。

ピアッシングの後すぐに腫れ3日を目安に腫れが治まります。
最初の2週間は、長いバーベルですが、引っ掛ける等しない様に気をつけて下さい。
バーベルの交換が早すぎても、また腫れを引き起こす原因となる為、2週間は長いバーベルを付けていて下さい。

痛みは、軟骨やおへそのピアッシングと違い、皮膚がとても柔らかいので痛みは少ないです。
そして、ピアッシングの後は食事が多少なりとも困難になりますので、施術の前に食事を済ませておく事お勧め致します。

詳しいアフアーケアはこちらをご覧下さい。