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NINE BODY PIERCING
Tel:052.228.8310

PIERCING

Surface Piercings/Anchors

Surface Piercings/Anchors

サーフェイスピアッシング、ダーマルアンカーは、従来のピアッシングとは少し違い表面のみに開けるピアッシングです。
アフターケアは、他のピアッシングと殆ど変わりませんが、引っ掛けない様に特に気をつけて下さい。

Surface Piercings

サーフェイスピアッシングは、昔はリング又はストレートバーベル、カーブバーベルが使用されていましたが、90年代にサーフェイスバーベルが開発され取り入れられる様になりました。
形状が皮膚を圧迫しない作りになっています。
サーフェイスピアッシングは、体の動き、歪みなどを計算し開けられます。
負担のかからない所にのみ施術可能となります。
人気のある場所は、首の後ろ、顔、へその下です。
その他の場所はダーマルアンカーをお勧め致します。
”排除の可能性”
排除とは、体がジュエリーを異物とし、ジュエリーを押し出すことを言います。
こちらは、施術後に負担をかけない事により改善出来ます。
排除のサインとしては、ピアッシングホールの周りの皮膚が赤くなり、薄くなります。
もし、この様な症状があれば、早めにスタジオにお越し下さい。
長く放置する事により皮膚の色が変化し傷を多く残してしまいます。

Anchors

ダーマルアンカー、又はマイクロダーマルは近年開発され、2006年にAPP(プロピアッサーの勉強会)で導入されました。そして、すぐに話題となり世界中に広まりました。
また、ダーマルアンカーはワンポイントピアッシングとも呼ばれており、基本的に場所を選ばず、どこにでも出来るのが魅力となっております。
ただ、動きの多い部分など出来ない部分もございますので、ご相談下さい。
人気の箇所は、目の周り、デコルテ、腕、腰、足です。
ただ、その人それぞれのライフスタイルに合った場所をお勧め致します。
特に治癒期間に引っ掛けてしまうと排除されてしまうというリスクを伴います。
ジュエリーは2つの部分で構成されており、皮膚の下に入るベースとジェム又はディスクのトップタイプに分かれており、基本的には一度装着されたトップは皮膚を傷つける恐れがあるため交換をお勧めしておりません。
ダーマルアンカーは一生のピアッシングではありません。
継続的なケア、により排除率を下げる事は出来ますが、寿命は、お客様のケア次第になります。
もちろん長い間持つ方もいますが、少なからず排除された後は、傷跡になる事をお考えの上、ご検討下さい。
排除の傾向がある場合、傷を最小限に抑える為に早めに取るのをお勧め致します。
治ったからと言って油断して、引っ掛けたりしてしまうと排除されるリスクがあるので気をつけて下さい。
また、MRIを利用する事があっても、アナトメタル社製のインプラントグレードはチタンなので、問題はありません。
ただ、ダーマルアンカーの周りが綺麗に写らないなどの問題点がございますので、お医者さんにご相談下さい。

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