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NINE BODY PIERCING
Tel:052.228.8310

STUDIO

Aftercare

  • 全てのボディピアッシング(タン、タンウェブなど口内のピアッシングを除く)
    ティースプーン1/4分の海塩ときれいなコップ一杯分( 8oz )の水を混ぜ、温度が36度から38度になるよう、​電子レンジで15秒ほど温めて下さい。
    必ず食卓塩ではなく、海塩を使用して下さい。

  • 適温になったら海塩が溶けていることを確認し、ジュエリーを付けたままでピアスを開けた部分を10分間浸して下さい。浸す事が難しければ綺麗なガーゼに作った塩水を浸して軽く当てて下さい。
    毎日、朝と夜の1日2回を4週間続けて下さい。
    傷が治っていく過程でかさぶたができますが、傷跡になったり、バクテリアが入ってしまう可能性があるので決して無理に取ったり、剥がしたりしないで下さい。
    ただし、作って頂いた塩水に浸けることによってかさぶたは柔らかくなり、殆どのかさぶたは塩水の中に溶けていきます。
    10分間浸した後は、清潔なめん棒を塩水に浸しやさしく周りをきれいに拭き取って下さい。
    その後、水で洗い流しきれいなキッチンペーパーなどで拭いて下さい。
    部位によっては、治りを考慮しジュエリーを短く変える必要がある為、施術から約6週間後に必ずダウンサイズをして下さい。

  • 耳のピアッシングの場合髪の毛を染める事は、最低4週間は避けて下さい。
    電話、ヘッドホン、ボウシ、マフラーなどは常に清潔に保ち、ピアスを開けた部分を圧迫しないように気をつけて下さい。
    枕カバーも1週間に1回は温かいお湯で洗い、清潔に保ってください。

  • 顔のピアッシングの場合ピアスを開けた部分へのメイクアップは避けて下さい。

  • 性器のピアッシングの場合水をたくさん飲むようにしてください。
    十分な水分補給がないと、排尿時に痛みを伴う事があります。
    4週間は性行為を避け、きちんと治るまではコンドームなどを着用し、他人( たとえパートナーであっても )との直接的な接触は避けて下さい。

  • サーフェイス、ダーマルアンカーの場合は、特に治癒期間に引っ掛けてしまうと排除されてしまうというリスクを伴いますのでお気をつけ下さい。

  • 全ての口内のピアッシング( ラブレットなども含む )ティースプーン1/2 分の海塩を500mlのペットボトルの水に入れよく混ぜて下さい。
    飲食( 水以外 )、喫煙の後には、この塩水を軽く口に含みすすいで下さい。
    これを4週間続けて下さい。
    マウスウォッシュを使う場合は、朝と夜のみにして下さい。
    アルコール入りのマウスウォッシュの場合は同じ量の水で薄めて使用して下さい。
    刺激の強い料理、乳製品、 オーラルセックス、キスは4週間は避けて下さい。
    アルコール類は施工後48時間以内は避け、最初の数週間は大量のアルコールの摂取を避けて下さい。
    喫煙も止めるか、本数を減らして下さい。
    腫れをより早く抑えるには、冷たく乳酸品を含んでいない物( 氷 )が効果的です。
    歯ブラシも新しいものを用意し、他の人との歯ブラシと離して保管するようにして下さい。
    施工から3週間後に必ずダウンサイズをして下さい。
    開けてから数日間は、少量の出血、腫れ、痛みを伴うことがありますが、めずらしいことではありません。
    汚い手では決してピアスを開けた部分を触らないでください。
    そして、誰にも触らせないでください。
    温泉、プールなど最低4週間は避けて下さい。
    ジュエリーで遊んだり、ひっかけたりしないように気を付けて下さい。
    なるべく施術部位を清潔に保ち、健康にも留意し、ストレスをためない生活を心がけてください。
    シーソルトの分量、回数を増やすと傷跡を大きく残したり、治りが遅くなる可能性があるので絶対しないで下さい。


ここに書いてあることは医者の意見ではなく、全て自分の知識、経験に基づいています。
ご質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。